チーズレポート第2弾 – フランス最古?カンタルチーズ

Bonjour ! HIKARU です!

今回はチーズレポート第2弾!

フランス最古のチーズとも呼ばれる、カンタルチーズを買ってきました!

種類:セミハードタイプ
原料:牛乳
値段:2€

このチーズはフランスのオーヴェルニュ地方 (Auvergne – Rhône – Alpes) カンタル県 (Cantal) で生産されています。

紀元前から生産されている「フランス最古のチーズ」なんだそうです。

カンタルチーズは AOC (Appellation d’Origine Contrôlée) 「原産地統制呼称」に登録されており、厳格に製造法や産地が規定されています。

前回紹介したコンテチーズはAOPに登録されていましたが、
その違いはというと、、、

AOC はフランス国内の規定。
AOP はヨーロッパでの規定。

ということで、AOPの方が大きな枠組みというわけです。

10月半ばに買ってきたものです

今回買ってきたチーズはカンタルチーズの中でも発酵具合が約2~6ヶ月のもの。

なぜそんなことがわかるのかというと……
カンタルチーズは発酵具合によって名前が少し変わるから!

Cantal Jeune は発酵1~2ヶ月。
Cantal Entre-Deux は発酵2~6ヶ月。
Cantal Vieux は発酵6ヶ月以上。

上記の中で今回買ってきたのは、2つ目のCANTAL ENTRE-DEUX 。

写真の左上を見るとCANTAL ENTRE-DEUX AU LAIT CRUと書いてありますね。
なのでこのチーズは熟成度が約2~6ヶ月だとわかる、というわけです!

ちなみに、AU LAIT CRU とは「牛の乳から作られ、低温殺菌処理された」ということを意味です。

ではでは
実食!

前回同様、バゲットと一緒に頂きます。

気になる味は………?

食べやすい!!
チーズ単体でパクパク食べたくなっちゃう!

コンテチーズと非常に似ていますが、カンタルチーズのほうが独特な強い香りがします。
濃厚なミルクのしっとり感を楽しめるチーズです!

日本でも頑張れば見つけられるらしいので、皆さんも是非お試しあれ!

À la prochaine fois !!

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プロフィール

HIKARU

群馬県出身 筑波大学在学中

2019年8月~2020年7月
フランス ボルドー大学に留学中!
専攻:文化人類学, フランス語

イスラム教文化を調査しています!

趣味:国際交流, 映画, 旅行, カラオケ