チーズレポート第1弾 – コンテチーズ

はじめに

Bonjour ! Hikaruです!

突然ですが、
フランスの有名な食物といえばなんでしょう???

そう!ワインとチーズです!!

フランスにはワインとチーズの専門店が街中いたるところにあります!
さらに専門店には限らずとも一般的なスーパーに入るだけでいつでも好きな時に好きなだけのチーズとワインを買うことができます

そんな中、せっかく1年間もフランスで生活するんだから、この現地の食文化を試さない手は無い!と思い立ちました。

とはいっても残念なことに私はあまりアルコールが得意ではない…
ワインをガバガバ飲みまくるのは無理そう………

でもチーズならイケる!

ということで、
これからフランスの色々なチーズを試していきたいと思います!

流石に毎日1種類は無理なので、
1つ買って食べ終わったら次のチーズ、という風にしたいと思います。

コンテチーズ (Comté)

今回はコンテチーズ (Comté) を紹介します!!

種類:ハードタイプ
原料:牛乳
値段:4.04€

コンテチーズはチーズの中でも消費量№1を誇る大人気のチーズ。
フランス東部のフランシュコンテ地方 (Franche-Comté) で作られています。

ラベル中央の赤と黄色の丸いマークはAOP(原産地呼称保護制度)の印。
このAOPマークはその伝統的な製法と品質がEU法で厳格に守られていることを示しています。

コンテチーズの製法は比較的シンプルな一方、その味に変化が出やすいのが特徴。まったく同じ製法で作ったとしても、コンテ地方独特の涼しい気候、牧草が育つ土壌、ミルクを生成する乳牛の種類により味が変わってしまうのです。

そんなデリケートなチーズの伝統的な味を守るために、AOPに指定し、その品質を厳密に守り抜いているのです。

参照 : 『コンテチーズの豆知識』 CHEESE BOOK (02/10/2019)

いざ!実食!!

ハードチーズの外側は少し固くなっているので取り除いて食べる人も多いらしい。
でも私は「もったいない」精神で外側も食べちゃいます!

また、
ハードチーズはジャムをつけて食べるとさらに美味しいらしい。
でも今回は家にジャムが無かったのでバゲットのみで頂きます。

味の感想。

ハードチーズということで、やはり味はパルメザンチーズに近い。
チーズ特有の発酵した匂いはするけれど、ブルーチーズのような臭みは全くなく、とても食べやすかったです。

ミルク感の強い、まろやかな優しい味のチーズでした。

今後もこの調子でチーズ紹介を続けていこうと思います!!

À la prochaine fois !!

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プロフィール

HIKARU

群馬県出身 筑波大学在学中

2019年8月~2020年7月
フランス ボルドー大学に留学中!
専攻:文化人類学, フランス語

イスラム教文化を調査しています!

趣味:国際交流, 映画, 旅行, カラオケ