プラハ観光 -2日目- 街のシンボル プラハ城を見学!

はじめに

Bonjour ! HIKARUです!

前回に引き続き、プラハ観光をまとめます!

今回は2日目に訪れたプラハ城について紹介します。

このプラハ城、数百年という長い歴史を持つ貴重な文化財なんです!

では!見ていきましょう!

プラハ城

プラハ城
Pražský hrad

その歴史は9世紀(870年)にまで遡るとされているこのお城。

「1100年も前からあるお城なのか!」と驚きたくなりますが、
実際にその頃に建設された聖母マリア教会は13世紀に破壊されてしまい、現在はその土台部分を残すのみ、となっています。

つまり、
「1100年前からこの場所にお城が建設され始めた」という事実は正しいですが、ここの建造物全てが1100年前から保存されている、とは理解しないでください。

このお城は一言で言えば「集合体」です。
ですので「プラハ城」と名のつく1つの城があるわけではありません。

複数の聖堂、教会、宮殿が1ヶ所に集まり、その複合体全体が「プラハ城」と呼ばれているのです。

現在でも宮殿部分は現役のチェコ共和国大統領府として使われていますが、
聖堂や修道院は博物館•美術館として利用され、ほぼ毎日一般公開されています。

プラハ城の全体像はこんな感じ。

これから列挙していく建造物全てがこの敷地内に収まっています。

現役の大統領府ということで
セキュリティチェックもあります。

マシンガンを持ったお兄さん達が険しい顔で持ち物チェックをしてくれます。

プラハ城に入場すること自体は無料ですが、
教会堂や博物館の見学は有料です。

大人普通チケットは250チェココルナ(1140円)ですが
私は学生割引で125チェココルナ(570円)でした。

聖ヴィート大聖堂

聖ヴィート大聖堂
Katedrála svatého Víta

1344年に建築が始まったとされるこの大聖堂ですが、その建築が終わったのは、なんと1929年。

フス戦争やデザインの変更、財政難などでなんども建築が途中休止され、最終的には600年もの時を経てしまいました。

とはいっても、
現在は世界遺産に指定され、
代表的なバロック様式のバシリカとして世界に名を馳せる、素晴らしい大聖堂です。

中は美しいですが、、、

観光客がいっぱい、、、、

大量の観光客がいたせいか、教会独特の静けさ、落ち着きは皆無でした。

とはいってもそんな私もそんな観光客の一人なんですがね…

聖イジー聖堂

聖イジー聖堂
Bazilika svatého Jiří

原型部分の建築が920年に始まったとされるロマネスク様式の聖堂。

写真に見られるファサード部分は17世紀後半に増築されました。

本来は修道院でしたが、
現在ではプラハ国立美術館として19世紀のボヘミア美術品を展示しています。

ときどきコンサートホールとしても使用されるそうです。

黄金の小路

黄金の小路

小柄な家がひしめくこじんまりとした小さな路地。

その名も「黄金の小路」。

その由来は…
この秘密めいた小さな家々で錬金術師たちが黄金を精製する実験を行っていたのではないか、という当時の噂から。

しかしながら実際には「衛兵たちの住居」というごく普通の路地でした。

1つ、特別なことといえば、
「変身」で有名なチェコ出身の作家 フランツ•カフカが執筆を行っていた家があるということくらい。

変身 wikipedia  

フランツ•カフカ wikipedia 

でもその家の写真は撮り忘れました、、、

現在は当時の兵士にまつわる展示や、お土産屋さんとして利用されています。

軍事品の展示

拷問器具の展示

鉄砲、鎧、剣、鎧、鎧、鎧、ひたすら鎧。

拷問部屋。

頭蓋骨が……

拷問相手を縛りあげ、
吊し上げ、
穴の中の水に
突っ込んだり出したり
突っ込んだり出したり
という具合でしょうか。

ゾッとします。

お城が丘の頂上にあるということで、
見晴らしも最高です!

プラハ城からの下り道

まとめ

プラハの旅行記は以上です!

滞在時間はたったの2日とかなり短めでしたが、プラハの基本的な魅力は堪能できたと思います。

プラハへの旅行を考えているみなさん!

この投稿を参考にして頂けたら嬉しいです!

à la prochaine fois !!

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プロフィール

HIKARU

群馬県出身 筑波大学在学中

2019年8月~2020年7月
フランス ボルドー大学に留学中!
専攻:文化人類学, フランス語

イスラム教文化を調査しています!

趣味:国際交流, 映画, 旅行, カラオケ