チーズレポート第4段 – ブリーチーズ

Bonjour ! HIKARUです!

今回はフランスのブリーチーズ (Brie) を紹介します!

ブリーチーズ Le Brie

種類: 白カビタイプ
原料: 牛乳
値段: 2.2€

ブリーチーズとは、
フランス、パリの東側、ブリー地方原産のチーズ。AOCに指定されている伝統的なチーズで、1000年以上前から生産されているんだとか。

ちなみに今回買ってきたのはAOC指定のものではありません。
前回のクロタン•ドゥ•シェーブル同様、製法は同じですが違う地域で作られた価格が安めのもの。
でも、味は同じ(はず)です!!

ブリー地方で培われた製造方法が1790年にカマンベール村に伝えられ、そこで生まれたのがカマンベールチーズ。

つまりブリーチーズとカマンベールチーズは親子関係とでもいうべき存在なんですね。

確かに見た目はカマンベールチーズに似てますね。

というより、カマンベールチーズがブリーチーズに似ている、というべきですが…

質感は柔らかく、表面はビニールみたいにツルッと張りがあります。

匂いは、うっすらと「クセのあるチーズ」特有のあの鼻につくニオイがします。

いつも通りパンに乗せて頂きます!

味はミルキーで濃厚。

カマンベールチーズに似てます。
でもカマンベールチーズほど強くなく、もっと優しいマイルドな感じ。

ブリーチーズの味をイメージするなら、
カマンベールチーズの独特なあの香り、苦味のあるあの味を、うんと優しく、もっと薄くした感じ、とでもいいましょうか。

正直なところ、私はあまりカマンベールチーズが得意ではありません。あの匂い、味が苦手で…

でもこのブリーチーズは、カマンベールと同じ特徴のチーズではありながら、ずっと食べやすいチーズでした。

まとめ

ブリーチーズには様々なバリエーションがあるそうな。胡椒をまぶしたもの、リキュールをかけたもの、トリュフを挟んだもの, etc….

機会があればそういったものも食べてみたいですね!

今回は以上です!

À la prochaine fois !!

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プロフィール

HIKARU

群馬県出身 筑波大学在学中

2019年8月~2020年7月
フランス ボルドー大学に留学中!
専攻:文化人類学, フランス語

イスラム教文化を調査しています!

趣味:国際交流, 映画, 旅行, カラオケ