ガロンティーヌ – 冷たくして食べる肉の太巻き

Bonjour ! HIKARUです!

みなさんは「ガロンティーヌ」というフランス料理をご存知ですか?

クリスマスの定番料理、ガロンティーヌは一言で言えば「肉の太巻き」。ユニークな一品です。

今回はこの「ガロンティーヌ」を紹介します!

ガロンティーヌ
Galantine

はじめにガロンティーヌについて説明しましょう。

まずは”太巻き” を想像してください。
太巻きは “海苔でご飯を巻いたもの” ですよね?
ガロンティーヌはアレの「肉バージョン」です。

薄く広げた1枚の肉に挽肉を乗せ、グルッと巻き込む。それを低音調理し、冷めたら薄くスライスして食べる、それがガロンティーヌです。

ガロンティーヌ  Galantine

こんな感じ。

ベースの肉は鳥肉を中心に豚や仔牛、馬などのバリエーションがあるそうな。

さらに中に詰める挽き肉の部分にナッツやピスタチオを混ぜたり、巻いた上にレモンを乗っけたりと、様々なアレンジが存在します。

自宅で作ることも多いようですが、私はスーパーで買ってきちゃいました。

今回私が買ってきたのはこちら。

(右) 鶏肉のガロンティーヌ, ピスタチオ入り
  Galantine de Volaille au Pistache
  一切れ: 0.64€
(左) キジ肉のガロンティーヌ
  Galantine Faisan
  一切れ: 0.46€

その他には馬肉のガロンティーヌ、仔牛のガロンティーヌなども売っていました。

また、このガロンティーヌは中心部分にフォアグラのパテが入っているようです。

ガロンティーヌの味は?

先程と同じ写真です。

肉を冷たいまま食べることに少し抵抗感はありますが…
いざ、実食!

やはり「肉の固まり」ということで、かなり肉肉しい味がしますね…

興味本位で買ってしまいましたが、正直なところ、私はあまり好きではないかも……

コッテリ濃厚、口の中にまとわりつく脂の感じが特徴的でした。

食べ過ぎたら胃にきそう…

鶏肉とキジ肉に特に大きな味の違いはなく、強いて言うならキジ肉の方がさらに濃い香りがしました。

まとめ

味の感想はあまり良いものではありませんでしたが…

もしかしたら温めたら少しは脂が落ちて食べやすかったのかもしれません。

しかしながら冷たくして食べてこそ、ガロンティーヌ。
温めると「バロティーヌ」という別料理に変わってしまうそうな。

う〜ん…
次はそのバロティーヌとやらを食べてみたいですね!

今回の投稿は以上です!
À la prochaine fois !!

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プロフィール

HIKARU

群馬県出身 筑波大学在学中

2019年8月~2020年7月
フランス ボルドー大学に留学中!
専攻:文化人類学, フランス語

イスラム教文化を調査しています!

趣味:国際交流, 映画, 旅行, カラオケ